出だしで躓く

出だし以外は躓かない

表紙デザインの話

今日は昨日の反動でやりたいことばかりしていた。去年はあまりにも胃が荒れたために投げ出した表紙のデザインも、今年は楽しくやれている。難しい難しいと呟きながら悩むことが本当に楽しい。デザインなんてほぼやったことが無いけど、やりたいと思うことは…

朝は急かされたくない

今日はキャリアセンターに寄り、その後はほとんど卒論を書いていた。テーマは決まっているものの、まだアイデア出しの段階だ。どれだけ散らかしても最終的にはちゃんと収まることを私は知っている。無駄に焦らないように気をつけよう。 さて、今日はゆっくり…

宝箱をなくした私たちは

この話は以前どこかで書いた気がするのだが、忘れたくないのでもう一度書いておく。 2年ほど前、「妄想の方がマシだな」と思ったことがある。それまでは、どんな時も現実の方が優れていると信じていたし、頭の中でしか叶わない願いがあるのは不幸なことだと…

変わりたくない

今日は買い物に行った。必要なものを買うだけで一万円かかったのにはちょっと引いた。ただ、卒論のための本(これが最も高かった)を買うときには心が弾んだ。化粧品を買っても服を買ってもこのときめきは無かった。というか、装飾品で心が弾む経験が最近めっ…

対人恐怖症

就職活動で大人と関わることについて、怖いという感覚はあったものの、そのうち慣れるだろうと思っていた。最近になって、慣れるどころかさらに恐怖が強くなっていることに気づいた。図書館で調べてみると、(地元の大きな書店ではなんと一冊も在庫がなかった…

夏休み

今月から大学は夏休みに入っている。ちょっとだけ就活をして、後はひたすら寝ている。7月に入った辺りから眠気が強くなった気がする。起きようするがあまりにも眠くて心の中でブチ切れた後そのまま寝てしまう、ということが確実に増えている。人は暑さに負け…

言いたいことを言うのは難しい

色々とゴタゴタしたことが続いて疲れ切ってしまった。先週から学業を犠牲にして休んでいたのだが、やっとこうして文章が書けるくらいには回復した。 ゴタゴタした中で、人間関係の断捨離を行った。今週中には捨てたかった関係を全て捨ててしまえるだろう。理…

好き と 愛

「好き」の定義はかなり難しい。物に対しては「私に良い影響を与えてくれるから」で良いと思うが、人に対してはそうはいかない。与えてくれるから好き、では付き合えないし、好きというより搾取したいだけではないか。「好き」は「対価を支払える」という意…

感情をそのままにしておく

たった今悲しいことがあったから、感情と自分を切り離す練習をしてみる。 考えと私自身は別物だ。放っておけば流れていく。わざわざ捕まえてじっくり味わう必要もない。 いま湧き起こった感情は、私から切り離された存在だ。ふがいない、情けない、申し訳な…

明日を生きられる程度のポジティブ

栗原類が「ネガティブすぎるモデル」としてテレビに出だした頃、何かのインタビューで「実は究極のポジティブ」なのだという記事を見たことがある。結局「なんとかなるだろう」という気持ちがあるからネガティブでいられるらしい。確かに、ネガティブな考え…

平坦な道

前回の記事が3日前。正直に言うなら、その記事に書いたことは全て間違っていた。絶望していたら3日経っていた。明日は別の企業の面接だ。 いろいろ考えてはいるが、何に頼ればいいのか分からず困惑している。行動を起こす恐怖に耐える気力もない。運に頼るの…

朝はやはりすごい。昨日までの憂鬱が綺麗になくなって、すっかり面接に備える気分になっている。どちらかといえば好戦的な感じだ。私は何も変わっていないのに、寝て起きるだけでここまで気分が変わるというのは不思議なことだ。 本番でも落ち着いていられれ…

なるようにしかならない

思うに、私は諦めるのが苦手だ。「頑張っても出来ないことがある」というのは世間では常識のようだが、私にはいまいちピンと来ない。器用貧乏なため、頑張ればある程度なんでも出来てしまったからだ。元来の(私は後天的なものだと思っているが)怖がりも作用…

腕の異変

肘の内側に蕁麻疹のようなものが出来ていた。まぶしいほどに赤く、その範囲は広く、不自然さと異常さを強く主張していた。 虫刺されか?いや、ずっと図書館に居たし虫など見かけていない。紙袋の紐が擦れたか?それにしては凹部分がなく全てが凸だ。ストレス…

好意と嫌悪

人が他者に嫌悪を感じるのは「老い」「貧困」「死」の三要素を連想させる時だと聞いたことがある。感覚でうすうす分かってはいても、こう断定されると理不尽さを覚える。老いている他者と関わっても自分が老いる訳ではないのに嫌悪を感じてしまう。これが本…

評価癖

広い教室は席が埋まるのも早い。ある後輩は、友達と並んで座れない日にはレジュメだけをもらって外のテーブルに座り、勘で感想カードを書いて出しているらしい。もちろん授業の内容など聞こえている訳もないので、スマホで調べたりして書いているのだろう。…

親の年齢

おそらくコンプライアンス的にはダメなのだろうが、就職面接で親のことを聞かれたことがある。そこで年齢について聞かれた時、確信は無かったがだいたい合っているだろうと思い「53歳」だと答えた。今日改めて聞いてみると、63歳だった。つまり、最後に親に…

安心

安心は宗教である。信じることでしかもたらされない。信じようと思って信じられるものだろうか。どこからが信じていることになるのだろうか。100%疑っていることもそう無いし100%信じていることもそう無い。 安心はなかなか手に入らない貴重なものである気も…

これでいい

今の自分を「これでいい」と思うことはたいへん難しい。誰よりも自分の矛盾を認められない。矛盾を指摘されたらと思うと怖い。しかし、そもそも人は矛盾が集まって出来ているようなものだ。実在しないものを追い求めるようなことはもう辞めたと思っていたが…

神経質と安心

昨日は帰宅したあと家で就活の書類を書くなどの作業をした。家では集中できないからだいたい外で済ませていたのだけど、締め切りが近くてそうも言えなくなってきた。案外すんなり集中できたのはいいが、締め切りが近くなければこうもいかないのだろう。 急に…

どの服を着ていく?

今日は友達と会う。お互いネガティブで自己評価が低く、何度も励まし合ってきた。さらに、数少ない趣味友達でもあり、とても貴重な存在だ。その友達がいつも可愛い服を着ているから、私も似たテイストの服を選んで来た。ちょっとしたコスプレをしているよう…

遅れてきた全能感

なんだって「したい」が先にあって、後で理由を探している。それは自分のためかもしれないし、誰かのためかもしれない。ちょうどいい理由が見つかった時は心が踊る。 私にとって「したい」が無い人生は地獄だ。「したい」と思いながら「できない」とモヤモヤ…

糖質制限の話

なんとなくプチ糖質制限のような状態になっている。砂糖をあまり摂らなくなって、夜の炭水化物も少なめにしている。先月の食べられない時期を経験してから「意外と食べなくても大丈夫だな」と気づいた。これは精神的に、という意味だ。なんとなく、娯楽とし…

朝と希望

今日は家を出るまでに時間があったから、軽く運動をして、書類の整理をして、欲しいものを買ってから登校している。充実した朝だ。これが朝活というものかもしれない。 しかし、どんな朝を過ごしたところで帰りには忘れている。自律神経は落ち着いているだろ…

他己紹介

友達に他己紹介してもらったら完全に心が満たされた。授業で何回かやる機会があったらしく、急に頼んだのにかなり色々なことに言及していて驚いた。 忘れたくないからここにも書いておく。自分で書いてしまうと自画自賛のようだけど仕方ない。仕方ない! ・…

やるべきこと、やりたいこと

なぜ朝はダラダラしてしまうのだろう、と考えていたけど、普通に夜もダラダラしていた。していないのは大学にいる時だけだ。空きコマがあっても暇だと思ったことはない。ふたコマ続けて空いていても余裕だ。今の時期なら卒論かESを書いていればあっという間…

また飲んできました

楽しい飲み会と楽しくない飲み会では何が違うんだろう。今回は後者。このメンバーでの二次会はもう行かなくていいなと思った。びっくりするほど楽しくなかった。何故だろう。 一番は、興味が持てなかったことだろうか。知り合いである二人はそこそこ付き合い…

気分屋

中国人の女の子に「気分屋さんだね」と言われたことがある。英語の授業中だった。確か、あなたはどんな時に嬉しくなりますか?と聞かれて、晴れているときです、と答えた。もちろん英語で。その後に、日本語で「気分屋さんだね」と。意味がよく理解できず、3…

軽い気持ちで未来に期待する

ESは昨日のうちに完成したんだけど、時間をギリギリまで使ってしまってちょっと驚いた。一つの項目に2時間もかかるとは。集中力のいる作業だったけど、箇条書きの文章をくっつけて解体して、文章が仕上がっていく光景は楽しくて癖になりそう。普段あんなに真…

先延ばし

なぜ人は重要なことを先延ばしにしてしまうのか。なぜ締め切り間近しかやる気を出せないのか。締め切りが近くなると「なんの躊躇もなく無理が出来る」というだけで「本領を発揮できる」という訳ではない。やるべきことをやっているとき、精神は安定する。先…

表面だけでも

毎日書くのが大事、と言われていたのに気づいたら三日くらい平気で空いてしまう。だって、そんなに毎日毎日書くことがない。続けていたらネタを見つけるような視点で世界を見られるようになるよ、らしい。分かっている。分かった瞬間に実践できるという便利…

『君の膵臓を食べたい』が気持ち悪い

文庫版を母が買ってきていたので読んでみた。一言でいえば、これは少女漫画だ。そして、私は少女漫画が好きじゃない。つまり、この作品はどう頑張っても好きになれない。 まず主人公とヒロインが好きじゃない。他人に興味がない主人公と自分の感情第一のヒロ…

飲み会

こんな暗い感じの文章を書いているわりに、飲み会が好きな部類の人間だ。昨日は約二ヶ月ぶりの飲み会だった。酔うとこんな感じになるんだ、と思い出した。同じテーブルに20分も留まれないし、とにかく誰かに絡みたがる。うざい人になってるなと思いつつ、酔…

どうでもいい、の力

体重が3kg落ちていた。 およそ半月くらいは上手く食べられない日が続いているという話をしたら「体重を量ってみて」と言われた。どこからが減りすぎですか、と聞くと、3kgかな、と返答があった。そんなに落ちているはずがないと思っていたら、数字を見て驚い…

最近はよくLINEでのやり取りを読み返す。LINEで素を出すようになったからだと思う。以前は、相手の機嫌を損ねないようにとしか考えられなかった。 寝る前にLINEが来て、寝ると言い出せずやり取りをしていた時、ついに鬱陶しくなってなんの配慮もせず返信して…

言いたい言葉

好意を言葉にできる人が羨ましくて、最近は思ったことを口にするようにしている。こういうのはモデルがいると上手くいくものだが、私の場合はショップ店員だ。 大体ワンシーズンに一回は行っているお気に入りのショップがある。そこの、ある店員さん。仮にA…

恥の感覚

「恥ずかしいと思うだけ無駄な気がしてきました。」と、授業終わりの感想シートに書いた。平安時代、貴族の男性は冠や烏帽子などの帽子をずっと被っていて、頭部を見せるのは裸になるのと同じくらい恥ずかしい事だったらしい。病床に伏していても烏帽子は被…