読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

出だしで躓く

出だし以外は躓かない

糖質制限の話

  なんとなくプチ糖質制限のような状態になっている。砂糖をあまり摂らなくなって、夜の炭水化物も少なめにしている。先月の食べられない時期を経験してから「意外と食べなくても大丈夫だな」と気づいた。これは精神的に、という意味だ。なんとなく、娯楽としての食事をしないと精神的に満たされないような気がしていた。そんなことはなかった。今は間食をほぼ無くしているけど、逆に快適なくらいだ。お菓子の類は食べればもっと欲しくなるし、食べなければそれで平気になる。そういうものだったらしい。

  そんなことをしているから、実は体重が戻っていない。でも、それでいいと思っている。顔のむくんでいない朝は本当にストレスが少なくて良い。目覚めも良くなった気がする。その代わり、吐き気がするようになった。胃が空になっている時間が長いからだろう。しかし、それ以前だって吐き気がある朝はあったし、そんなに大層なことではない。

  昼に麺類を食べられるようになったことも、プチ糖質制限生活の利点だ。これまでは炭水化物に偏るのを気にして、麺類は避けていた。今では、どうせ夜は控えるのだからと心置きなくうどんもパスタも食べている。

  結局、ストレスを溜めないようにするのが一番なのかもしれない。「いらない」と切り捨てるのは好きだが、「ダメだ」と押さえつけるのは嫌いだ。後者にならないように気をつけながら、余分なものは全て手放す。神経質な私が少ないストレスで生きていくには、そういうことが必要なのだろう。